セレブと一般庶民の境界線

セレブな人

福沢諭吉はかの名言、「天は人の上に人を作らず」というものを残しましたが、果たしてそれは本当だろうかと考えてしまうのは私だけではないでしょう。なぜならば、世の中の人々には少なからず格差があり、その格差によって生活レベルもかなり変わってくるからです。そんな生活レベルの違いを表しているのが、セレブと一般庶民という比較言葉なのですが、よくよく考えてみるとこの二つの境界線についてはかなり曖昧なのではないでしょうか。

それでは厳密にセレブと一般庶民の境界線を引いてみようと思うと、どのようなポイントがそれに該当するのか。それについては、まず住んでいる場所が大きいと考えてよいでしょう。例えばセレブばかりが住む団地として知られている白金町なんかに住む人はシロガネーゼという名称で呼ばれており、セレブの代名詞として知られています。それに関西であれば芦屋などセレブの人しか住まないとても環境の良い住宅地がありますから、その土地で住めるかどうかがセレブと一般庶民の境界線の一つだと言えるでしょう。

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さらに言うと、セレブの家庭では一家の大黒柱が年商1億円以上の会社を経営していたり、年収1000万円以上のサラリーマンであったりすることがセレブと一般庶民の境界線でもあると思います。いわゆる経済的にどれだけ裕福かということですね。これくらいの収入があれば、いい住宅に住んで毎日美味しいものを食べ、奥さんは専業主婦でもいいですし、高級時計も家具でも色々なものが手に入ります。

このようなポイントが、セレブと一般庶民の境界線ではないかと思います。この他にも境界線となるべきポイントは存在しているとは思いますが、この二つの要素はセレブであるためには絶対に満たしておくべき条件であると考えられます。ですから、セレブっぽい見た目ではなく、この二つの条件を満たしているかどうかが、ある意味でセレブかどうかの基準となるとも言えるでしょう。