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幸せな人生にセロトニンはつきものらしい

脳内物質

知り合いの精神科医に聞いたのですが、生きやすさというのはその人の性格なども関係しているとともに、脳内伝達物質の分泌量も大きく関係しているそうです。なので、どれだけポジティブシンキングをしたとしても、脳内伝達物質の量が不足してしまうと悲観的な状態になってしまうと言っていました。そしてその脳内伝達物質の中でも、セロトニンというものが人の幸福感に大きく影響を与えているとのこと。ですから、幸せな人生にセロトニンはつきものらしいのです。

セロトニンは俗に幸せホルモンだなんていう名称でも呼ばれており、それが分泌されるだけで何かわからないけれど幸せな気分になったり、やる気がでてきたりするホルモンです。よくうつ病のような悲観的な考えを持つ人に抗精神病薬とか抗鬱薬が処方される傾向にありますが、その時に処方されるお薬にはこのセロトニンの脳内濃度を高める効果があるとされています。ですから、うつ対策をする際にもキーになってくるのがセロトニンであると考えられるでしょう。

詳しくはこちらの記事へ
→ 「ぐうの音」のぐうとはなにか

上記のことから、セロトニンをどうやって分泌させるかが幸せな人生を送るための最短の方法であると言えます。その方法としては先ほども述べたように抗鬱薬や抗精神病薬などを服用することで、強制的に脳内セロトニン濃度を高める、またはセロトニンの元となるたんぱく質を補給するために美味しいお肉やたんぱく質を摂取することなども良いです。特に美味しいお肉の場合は、その味覚的な刺激が脳に快感を与えますので、セロトニンの分泌をさらに加速させてくれます。

しっかりとセロトニンの分泌を促進させたり、脳内の濃度を保つ方法を行っておけば、脳は恒常的に幸せを実感できるようになります。そうなればいつでも幸せを感じることができ、とても素晴らしい人生を送れるといっても過言ではありません。ですから、できるだけセロトニンを意識した生活を心がけるようにしていくことが大切でしょう。

窓掃除を年に一度しかしない我が家は変でしょうか

窓

季節は冬、しかも師走になると、それぞれのご家庭では「大掃除」が行われます。この大掃除、年末の風物詩のように定番行事ではあるのですが、私はこの内容には各家庭で非常に差があるなぁと感じています。
例えば私の場合、岡山県の田舎地域の出身で、いわゆる「躾け」に非常に厳しい地域で育ちました。母親もおばあちゃんも、「『身に美しい』と書いて『躾け』と書くわ。きっちりとした掃除も、この一環だからしっかりやるわよ!」と言うようなタイプの人でしたので、私も子供のころから年末の大掃除をしっかりとやる習慣がついたのです。当然ながら、家の細かい部分までしっかりと行うように躾けられ、掃き掃除はもちろん、窓拭きも大掃除以外の際でもこまめに実施するよう教えられました。

そんな私にとって、大学のサークルで出来た後輩の「我が家の大掃除」の話は衝撃でした。彼女曰くは、何と大掃除の時しか「窓掃除」をしないというのです。
本人も何となく「これでいいのだろうか」とは感じているようで、「先輩、窓掃除を年に一度しかしない我が家は変でしょうか?」と私に質問してくるのですが、私は答えることが出来ません。
この「掃除の内容」は、それこそ各家庭の「躾け」の中身ですので、それについて意見することは、大げさに言うとご両親の教育方針に口を出すことになってしまうと思ったからです。

「ぐうの音」のぐうとはなにか

じゃんけんのグー

普段から使っている言葉には、非常に不思議なものがあったりします。そんな言葉の一つであるのが、「ぐうの音」という言葉ではないでしょうか。普段からこの言葉を使っており、それほど意識していない人であれば感じないかもしれません。しかし、よくよく見てみるとぐうの音のぐうとは何か説明できる人は少ないのではないでしょうか?そう、意外とこのぐうはかなり謎な言葉なのです。たぶん十中八九このぐうの意味を答えられる人は少ないと考えてよいでしょう。

そんな問いかけをしている私自身も、このぐうの音のぐうの意味を知らない人間の一人です。ですから、明確な意味をここでご紹介することはできません。しかし、自分なりにこのぐうの意味を考えてみましたので、それをここで発表しようかと思います。

では、私が考えたぐうの音のぐうとは何か?それは、ジャンケンのグーであるという説です。ジャンケンはいつから存在しているのかわからない遊びですよね。
(参考:セレブと一般庶民の境界線

それゆえに、もしかすればジャンケンは太古の昔からあって、ジャンケンをする時のグーの音すら出ないほどに負けてしまうことを言い表したのが、ぐうの音という言葉なのではないかと思います。それにジャンケンはある意味で三つ巴の争いを表しているものでもありますから、その語源として適切な気もしますからね。

ただ、本当にぐうの音のぐうがジャンケンのグーであった場合、なぜチョキの音が出ないとか、パーの音が出ないなどという言葉が生まれないのかが辻褄の合わない部分です。グーチョキパーは全て対等な存在ですから、グーだけが優遇されることはありません。そう考えると、ぐうの音のぐうはジャンケンのグーという仮説はちょっと信憑性が無い気もします。

実際のところ本当の意味でぐうの音のぐうが何なのか気になるところですが、インターネットなどで調べてみると自分が思ってもみないような、かなり意外な答えが出てきたりするのでしょうね。

アイロンのかけ方を知らない嫁と、子供の歯磨きについて

アイロン

結婚をする時は慎重に決断しなければならないと、先人たちは教訓を残してくれていました。しかし、そんな教訓も若気の至りを起こしている状態の人間の心に響くはずもなく、その場の流れで結婚をしてしまうことがほとんどであると言っても良いでしょう。そんなその場の流れで結婚をし、そして公開しているのは僕も例外ではありません。うちの嫁さんは、アイロンのかけ方を知らないオンナでしたので、洗濯物全般を結婚当初から自分で行わなければならない状態になっています。

男としてはワイシャツを着て企業戦士として戦い、そしてその戦いによって汚れてしまったワイシャツを嫁さんに綺麗にしてもらうのが普通の家庭のあり方であると思います。しかし、僕の場合は企業戦士として戦うのはもちろんのこと、家に帰るとワイシャツを洗濯機に放り込み、そして選択が終わったワイシャツを自分自身でアイロンがけをするという毎日。嫁さんは料理はしてくれるものの、アイロンやその他の家事全般は全く行ってくれませんので、その大部分を僕がやっているのです。

アイロンかけは常識的に知っているものではないかもしれませんが、女性であれば家庭教育の中で少しくらいは親が習わせておくものだと思います。こんなことを言ってしまうと、嫁の両親、つまり義父義母さんに対して失礼な表現になってしまいますけどね。ただ、アイロンのかけ方を教えなかったご両親だけではなく、そんなオンナを嫁にもらった僕の責任というのも少なからずあるのでしょう。

結婚してからでも嫁にアイロンかけの方法を僕の方から教えておけばよかったのかもしれませんが、今や僕がセルフサービスでアイロンかけを行っていることから今更嫁さんにアイロンかけを覚えてもらうタイミングがありません。なので、そんな嫁さんをもらってしまった責任として、これから死ぬまでワイシャツ以外の洗濯物も僕がアイロンかけを行っていかなければならないのでしょう。

アイロン以外にも、嫁との間には問題があります。それは、子供の歯磨きについてです。というのも、私たちの2歳の子供が、歯磨きが大嫌いなのです。なんとか色々と苦労したのですが、一向に好きになってもらえません。ですが、とある記事を読んで、夫婦二人で、子供の歯磨きについての考えを改めました。それは、この【パパママ必見】子供の虫歯予防で親が知っておくべき大切なこと、という記事です。たまたまネットで検索している時に見つけて読んだのですが、意外と役に立ちました。

歯のことは本当に大事ですよね。私自身の歯は正直、もはやどうでもいいと思うとこともあるのですが、子供の歯は本当に大事にしたいと思っています。虫歯に関しては、こちらのサイトがとても参考になります。基礎知識を確実に身につけられますよね。また、歯磨きに関してはこの日本歯科医師会の記事が、同じように大変参考になります。

もしあなたが、歯磨きが嫌いな小さなお子さんをお持ちでお悩みでしたら、ぜひ上記の記事を読んでみてください!

あ、アイロンがけは、ぜひマスターしましょうね!笑

セレブと一般庶民の境界線

セレブな人

福沢諭吉はかの名言、「天は人の上に人を作らず」というものを残しましたが、果たしてそれは本当だろうかと考えてしまうのは私だけではないでしょう。なぜならば、世の中の人々には少なからず格差があり、その格差によって生活レベルもかなり変わってくるからです。そんな生活レベルの違いを表しているのが、セレブと一般庶民という比較言葉なのですが、よくよく考えてみるとこの二つの境界線についてはかなり曖昧なのではないでしょうか。

それでは厳密にセレブと一般庶民の境界線を引いてみようと思うと、どのようなポイントがそれに該当するのか。それについては、まず住んでいる場所が大きいと考えてよいでしょう。例えばセレブばかりが住む団地として知られている白金町なんかに住む人はシロガネーゼという名称で呼ばれており、セレブの代名詞として知られています。それに関西であれば芦屋などセレブの人しか住まないとても環境の良い住宅地がありますから、その土地で住めるかどうかがセレブと一般庶民の境界線の一つだと言えるでしょう。

詳しくはこちらの記事へ
→ 幸せな人生にセロトニンはつきものらしい

さらに言うと、セレブの家庭では一家の大黒柱が年商1億円以上の会社を経営していたり、年収1000万円以上のサラリーマンであったりすることがセレブと一般庶民の境界線でもあると思います。いわゆる経済的にどれだけ裕福かということですね。これくらいの収入があれば、いい住宅に住んで毎日美味しいものを食べ、奥さんは専業主婦でもいいですし、高級時計も家具でも色々なものが手に入ります。

このようなポイントが、セレブと一般庶民の境界線ではないかと思います。この他にも境界線となるべきポイントは存在しているとは思いますが、この二つの要素はセレブであるためには絶対に満たしておくべき条件であると考えられます。ですから、セレブっぽい見た目ではなく、この二つの条件を満たしているかどうかが、ある意味でセレブかどうかの基準となるとも言えるでしょう。